こだわりの照明(シーリングライト)

照明の種類

照明の種類は実にたくさんあります。 今回はメインの照明と間接照明という事でコンテンツをふたつに分けました。 照明の種類は大きく分けると以下のような感じです。

天井照明(シーリングライト)
天井(Ceiling)に取り付けるメインの照明。
デスクライト
デスクの上に置くような照明
フロアライト
床置きタイプのライト。実用性の高いものが多い。
スポットライト
よくあるタイプはひとつのポールにいくつかのスポットライトがついていて、 自分でそれぞれ好きな方向に向けられるもの。演出効果と実用性を兼ね備えています。
インテリアランプ
いわゆる間接照明。実用性には向かないが、 置く場所によって非常に効果的な雰囲気を出してくれます。

1人暮らし(1R/1K)などの場合には入居時に天井に照明が付いている所と付いていない所があります。 付いていてもなんだか安っぽかったりすると少し凹みます。 もし、自分だけの城にしたくてこだわりがあるなら、物件探しの時に照明の有無も確認しましょう! それか、入ってから外す…というのも手ですね。

また、照明にも白熱灯と蛍光灯があります。 蛍光灯というのは良く学校の天井とかにある、長いパイプタイプのやつですね。 それ以外のが白熱灯と思ってください。 蛍光灯は発熱も少なく、少ないワット数で広い面積を照らせますが、 無味乾燥なデザインなのでカフェには合わないかもしれません。 また、調光(ツマミなどで光量を調節する機能)もできません。 一方、白熱灯は発熱量が大きいので夏場は照明の近くにいると暑かったりしますが、 暖かみのある色でカフェインテリアには似合います。

部屋の広さとワット数

ここでは天井照明の話を主にしていきますが、 これから自分で天井にライトを取り付けるような方は参考にしてください。 大抵は、照明に「8畳用」などと書いてあるので分かりやすいと思います。 また、白熱灯と蛍光灯でもワット数は異なります。

おおよそ、1畳当たりで考えると、若い方は蛍光灯は10W程度、白熱灯は30Wくらいでしょう。 少しお年を召した方は蛍光灯は15W程度、白熱灯は40Wくらいでしょうか。 つまり、8畳だと240Wくらいがベストな訳ですね。240Wというと、 大抵は60Wの電球が4つというようなタイプになるでしょうか。 ちなみに私の今の部屋では11畳で300W(60W×5)ですが、明るいですよ。 ただ、やっぱり夏場は照明の真下にいると暑いです。 200W(40W×5)にしても良かったかもしれませんね。

ちなみに、40W用の電球に60Wの電球を取り付けると発熱する恐れがありますが、 60Wの電球に40Wの電球を取り付けるのは何ら問題ありません。

こだわりの照明

通販で照明を探そうとすると莫大な量に戸惑う事と思います。 照明全体で40万点くらいあります。 私はデスクライトを探す時には、1万点の照明にすべて目を通して、 その中からひとつだけ条件に合うものが見つかったり… 正直、自分の完全な理想に合ったものを探すのは難しいですね(笑)

カフェインテリアに馴染む照明ならデザイン照明のDI CLASSEがオススメです。 個性が強い照明が多いので、好き嫌いがハッキリ分かれるかもしれませんね。 また女性が好きそうなデザインのものが多いのですが、 私が購入したのは、ここのアルコ・スモール(ブラック)という照明を買いました。 しかし、DI CLASSEでは慢性的に売り切れ状態で、私も出荷待ちまで1ヶ月ほど待ちました。 値段も2万円程度なので大変気に入ってます。 他の通販ショップでもこの照明はラインナップされていますが、 人気商品なせいか、値下げが全くありません。

また、この照明は天井からぶらさげるシャンデリア風で、 チェーンでつるす高さを調節できます。チェーンがモダンな雰囲気を出してくれますよ。 オススメの一品です!

家の天井照明

右の写真は私の部屋に取り付けた写真です。実際には我が家の天井は最上階なので屋根の形をしています。 最初取り付けた時に思ったのは、チェーンの長さがうまく決まらずに調節で試行錯誤しました。

チェーンを半分くらいの長さで使おうとしたのですが、意外に長くて、ライトが頭の近くに来ている圧迫感がありました。 天井までの高さは2.7mありますが、結局一番チェーンは短くしました。 やはり設置には床から2.4m以上は必要だと思いますので参考にしてください。 それ以下だと照明が頭上近くて圧迫感が出てしまいますね。 床から照明までの高さが低いと、夏は暑いかもしれません。

シーリングファン付き照明の注意点

インテリアにこだわりたいなら、 シーリングファン付き照明という選択肢もありますね。 シーリングファンは喫茶店で良く見かける天井に付いてる羽根が4枚くらいあってクルクル回ってるやつです。 実はシーリングファンはただインテリアのためだけではなくて、 部屋の中の空気の循環を良くしてくれます。夏場などは、3℃くらい下げる効果が期待できるみたいですね。

私も最初はシーリングファンに憧れて、買おうかと思ってましたが、 意外に重量があるんですね。シーリングファン単品だと3〜4kgくらいですが、 照明付きになると7kg程度なものが多いです。 1人暮らしですから、シーリングファンと照明を別々に付けれるほど大きな部屋に住んでる方はいらっしゃらないでしょうから、 選択肢としては必然的にシーリングファン付き照明になってしまう訳ですね(苦笑)

我が家の変形天井

7kgだったら全然天井にぶらさげても大丈夫じゃん!と思うでしょうが、そんな事はありません。 実際にはファンを回した時には遠心力でその3倍の重量がかかっていると言われます。 つまり、20kg程度の重量になるので、30kg程度は耐えられる天井にしなくてはいけません。 私の家は変形天井(左写真)なので天井強度が通常の天井に比べて弱いため、 大家さんに相談した所、「天井が落ちる可能性があります」との事。 シーリングファンの取り付けは必ず大家さんに聞いてからにしましょう。

また、取り付ける場合も天井の高さがある程度必要になってきます。 目安としては床からの高さが2.5m以上あると良いでしょう。 という訳でシーリングファンはかなり条件が厳しくなりますね。

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