部屋の広さに応じたインテリア
部屋の大きさで選ぶ
あくまでも私の経験を元に1人暮らし生活(1R/1K)を前提に記述してあります。 部屋にベッドなどを置く事を想定しているため、 2DKなどで、寝室を別にしているような人はおおよそ+2畳して見積もるといいかもしれません。 (例えば、6畳+4畳の2DKの部屋で4畳の部屋を寝室にしている場合、8畳のデータを見て下さい。)
6畳 | 8畳 | 10畳 | 12畳 | |
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液晶テレビサイズ (視聴距離) |
〜32型 (1.2m) |
〜37型 (1.4m) |
〜40型 (1.6m) |
〜46型 (1.8m) |
限界ソファサイズ | 1P(~80cm) | 肘無し2P (~120cm) |
肘付き2P (~140cm) |
肘付き2.5P (~160cm) |
テーブルサイズ (ソファ置いた場合) |
80 x 40 | 80 x 40 | 105 x 60 | 120 x 75 |
推奨ラグサイズ | 140 x 140 | 140 x 200 | 140 x 200 | 200 x 200 |
ホームシアター | 3.1ch | 3.1ch | 5.1ch | 5.1ch |
液晶テレビサイズ
ブラウン菅テレビはカフェなインテリアには、少し不釣り合いな感じがします。 そこで、地デジを導入してみてはいかがでしょうか? やや、値段は張りますが、最近は値下がりもしていてリーズナブルになってきています。 私は、学生時代に5.5畳の狭い部屋に32インチのテレビを置いて、 ベッドで座って壁にもたれてテレビを見てましたけど、圧迫感は全然ありませんでした。 4畳半で32インチと販売会社は唄ってますが、これはさすがにやりすぎなような気がします。 4畳半だと26インチくらいがベストだと思います。逆に今は、11畳の部屋でその32インチの液晶テレビを見ていますが、 問題ない感じです。40インチくらいがちょうどいいかもしれません。
アナログテレビは走査線の数が525本、液晶ハイビジョンは1125本。 人間の目はできるだけ自然なものを見ている方が落ち着きます。 アナログテレビでは走査線数が少ないために、 その間を目が補完しようとしてちらちらして目が疲れる訳ですね。
限界ソファサイズ
ソファは悩ましい問題です。1人暮らしなら誰もが憧れるでしょう。 いっその事、ソファベッドにしたら便利かな?って思ってる方もいらっしゃるでしょう。 しかし、ソファベッドはオススメできません。ほとんどベッドになってしまう上、 ソファとしての座り心地は良くなく、ソファとしてもベッドとしても一長一短な中途半端なものです。 メインをソファで使って、来客時にはベッドにする…ならいい使い方かもしれませんね。 ただ、必ず座って確認した方がいいと思います。
ソファは肘があった方が断然リラックスできます。 しかし、8畳ですとかなり肘付きを導入するのは厳しいです。 個人的には肘無しをお勧めしますが、FLANNEL SOFAのSMOKEというモデルは、 私がチェックした中ではおそらく一番コンパクトな肘付きです(詳しくは購入まで半年かかった難敵のソファをご覧下さい)。 実際に、本店(名古屋)で座ってきましたが、座り心地もまずまず良いです 10畳以上なら、肘付きの2シータ−ソファを検討できると思います。
テーブルサイズ
テーブルのサイズ選びはいくつかに分かれるのではないでしょうか? 例えば、ソファを置く場合、またはベッドではなく布団を敷く人、 それによってサイズの許容量も変わってきます。
表はあくまでもベッド+ソファの利用を想定した(6畳以外)サイズの目安です。 私の家は11畳ですが、ソファの前にテーブルを置いています。 105cm×55cmのテーブルを置いていますが、ちょうど良いサイズですね。
推奨ラグサイズ
フローリングの場合、ラグはあると冬場は暖かいですし、 くつろげるのでお勧めです。 また、ラグとカーペットの厳密な違いは特にないようです。 市販されているラグサイズは一般的に決まっており、 140cm/200cmがひとつの指標になっています。(たまに130cmや190cmもあります。)
ラグにはナイロン、ポリエステル、ウール等さまざまな素材がありますが、 通販では手触りが分からないため、 実際に店で同じ素材のものを見つけて手触りなどを確かめると良いと思います。 詳しくは、ラグの種類と手ざわりをご覧下さい
ホームシアター
ホームシアターを設置する場合には、部屋の大きさによってチャネル数を慎重に考慮する必要があります。 ホームシアターには3.1ch/5.1ch/7.1chがあり、チャネル数が大きくなるほど臨場感が大きくなります。 3.1chはフロントに3つのスピーカー(レフト・センター・ライト)とウーファー(低音)で構成されているもので、 配線も比較的楽です。5.1chはそれに加えて、後ろに2つのスピーカーがあり、映画館のような臨場感を味わえます。 後ろのスピーカーに配線を引かなければならないので、配線隠し等が必要です。 数は少ないですが、ワイヤレスタイプもあるみたいです。特にメーカーにこだわりが無い場合にはいいかもしれません。
5.1chホームシアターは基本的にスピーカーの配置も重要なので、 ソファがおけるような環境が無いとかなり厳しいかもしれません。 また7.1chなどの場合はホームシアター用の専用ルームか、リビングがあるの場合には良いですが、 1R/1Kの場合は5.1chが限界なような気もします。ちなみに3.1chはどの部屋でも行けると思います。 詳しくは5.1ch ホームシアターを導入するをご覧下さい。
映画を特に見ない… テレビ番組だけ迫力を付けたいという方は、3.1chで十分です。 テレビ番組でも映画などは5.1chに対応しているのもありますが、 通常の番組では5.1ch出力はされないためです。
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